英語初心者からTOEIC高得点&英会話上達!英語勉強法 

英語を話せるようになるには、インプット(TOEIC、英検等)を積み重ねた上で、アウトプット(瞬間英作文、英会話)を積み重ねる必要があります。自身の経験も踏まえて、英語勉強法を発信しています。

【TOEICリーディングスコアが225~320点の方向け】おすすめ勉強法・教材

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今回の記事では、TOEIC500点から945点までスコアを上げた著者が、

TOEICリーディング225~320点の方の現状把握

・おすすめの勉強法と教材

について解説します。

リーディング325点超を取得して、次の段階にいきましょう!

 

本記事の内容

1.TOEICリーディング225~320点の方の現状把握

2.要素別解説とおすすめの勉強法と教材

3.まとめ

 

  

1.TOEICリーディング225〜320点の方の現状把握

まず、TOEICが公式に説明している内容を見てみましょう。

TOEICの公式認定証によると、TOEICリーディング225~320点の方は次のような傾向があるとのことです。

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これだと少し抽象的な面がありますので、著者なりに具体的な内容に落とし込んでみます。

私は、TOEIC受験者のリーディングのレベルを図るうえで、4つの要素があると考えています。

  1. 単語力
  2. 文法力
  3. 英文読解力
  4. テスト慣れ

前述のTOEIC証明書の説明にある通り、リーディングが225~320点の方は、基礎的な能力はつき始めているものの、まだまだ全体的に勉強が必要な段階です。

とは言え一旦基礎が固まってしまえば、自身の経験からも正しく地道に勉強すれば点数が伸びやすいので、スコアが上がるのを純粋に楽しみながら勉強できる時期だと思います。


 

 

2.要素別解説とおすすめの勉強法と教材

1.単語力

基礎的な英単語はカバーできていると思います。

ただ、Part5・6の文法問題やPart7の長文問題で知らない英単語に遭遇する確率はまだまだ高いはずです。回答に関連しない部分であればよいのですが、キーとなる部分が理解できないとスコアを落としてしまいますので、更なる単語力の強化が必要です。

おすすめの教材は、前回のレベルに引き続きTOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ」 になります。

銀のフレーズは「最短ルートで600点」との宣伝文句の通り、600点を目指している人向けの単語帳です。TOEICで300〜500点くらいの初学者を対象としています。

・基礎の400語

・頻出の300語

・必須の200語

・発展の100語

の構成になっていますが、今一度漏れがないか基礎の400語から復習しましょう。また、更なる高得点を目指して後半の「必須の200語」と「発展の100語」もしっかりとカバーします。

もし、銀のフレーズが量的に不安という方は下記単語帳に手を出しても良いかもしれません。

ただし掲載語数が3,000とかなり多いですので、現段階では「基礎レベル」の英単語だけ押さえるので十分だと思います。

toeic800900.hatenablog.com

 

2.文法力

特にPart5・6の回答にあたって必要な能力になります。

このレベルの方もまだまだPart5・6の点数アップの伸びしろが大きいです。基礎はそれなりにできていると思いますので、演習用の問題集をどんどん解いていきましょう。

もう一段のレベルアップのために例えば「新TOEIC TEST 文法特急」のような教材をおすすめします。

本書はTOEIC 550点以上を目指す方を対象に作られています。他の「特急シリーズ」同様コンパクトにまとまっています。

本書の構成は、
・初級編 まずは550点
・中級編 しっかり730点
・上級編 目指せ!900点超
となっていますので、余裕のある方は中級編まで取り組んでも良いと思います。
勉強を進めていく中で「まだまだ英文法あやしいかも・・」と感じた際には、「出るとこ集中10日間! TOEIC(R)テスト 文法編」で再度知識の定着を確認しましょう。

 

3.英文読解

特にPart7の回答にあたって必要な能力になります。

前のレベルの教材「出るとこ集中10日間! TOEIC(R)テスト 読解編」から少しレベルを上げます。

toeic800900.hatenablog.com

次はこの教材、「初心者特急パート7」 をやり込みましょう。

本教材はTOEIC500点〜600点を目指している方を対象としています。この教材をやりこむことでPart7の問題パターンの把握と読解力の向上を図ることができます。

この教材についても2周、できれば3周やりましょう。内容を覚えるくらいの気持ちで取り組んでください。本教材に出てきた知らない英単語は適宜補充していきましょう。

 

4.テスト慣れ

最後に、「テスト慣れ」についてです。

このレベルの方は、TOEICリーディングパートのテスト形式にも少しは慣れてきたのではないでしょうか。少なくともTOEICリーディングでどのような種類の問題が出題されるのかは大体把握できていると思います。

同時に、

・リーディングパート、全然時間が足りない!

・Part7の長文問題の回答はほぼ塗り絵になってしまった。。

という、中上級者になってもついて回る大きな課題にぶち当たり始める頃だと思います。

時間管理のキモは、結局のところ「回答スピードを上げる!」という一点に集約されますが、これもTOEICに慣れることで徐々に改善されていきます。

  

 

3.まとめ

しっかり勉強できていれば、勉強した分だけスコアがあがってきてモチベーションも上がってきているのではないでしょうか。 徐々に応用的な問題にも目を向け、更なるスコアアップを狙っていきましょう。

以上参考になれば幸いです。

 

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